〈2007年12月18日北海道新聞朝刊掲載記事より〉
暦に刻む大切な人の名風景写真に加工 札幌の業者 印刷・情報処理のアルファビジネス(札幌、海野均社長)は、カレンダーの風景写真に、贈答相手の名前を記した看板やネオンサインなどを合成するサービスを始めた。特殊なソフトを使い、実物の風景に見えるよう加工。一部単位でも受注し、個人やビジネスの幅広い需要を見込む。 サービス名を「マジカ」と名付け、東急ハンズ札幌店で取扱いを始めた。
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送り先の名前(ローマ字のみ)を刻む素材は、看板や花火、飛行機雲、砂浜など数十種の写真の中から選ぶことができ、富士ゼロックスがライセンスを持つソフトを使用して合成。二週間でカレンダーが完成する。相手の誕生日や個人的な記念日などをカレンダーの暦に印刷することもできる。
同社は近く、サッカーJリーグのコンサドーレ札幌や、プロバスケットボールのレラカムイ北海道の試合日程を記入したカレンダーも販売する計画で、写真の横断幕などに名前を入れるサービスを行う。海野社長は「結婚式の引き出物や生命保険の拡販商材など幅広い用途に利用できる」と話す。
東京の東急ハンズ新宿、渋谷両店でも年内に取扱いを始める。料金は縦百五ミリ、横二百九十七ミリのリング製本タイプ(表紙含め十三枚)で三千八百円。

●マジカについてのお問合せは
東急ハンズ 札幌店 6階 中)南1西6 TEL (011)218-6161
※コンサドーレ札幌・稲本潤一バージョンについてのお問い合わせは各団体のオフィシャルサイトをご覧ください。

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